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CS-Column no.358
[全文掲載] 明治大学体育会サッカー部 Jリーグ加入内定4選手合同記者会見

カテゴリ:明治大学サッカー部


神川明彦監督 挨拶

「この記者会見の試みは初めての試み。数年前から流通経済大学さんが、昨年は慶應義塾大学さんが、そして8月には中央大学さんがこのような形で、大学の主催によるJリーグ内定選手の会見を開催している。我々明治大学も、そういう大学に負けないように、それも今年は4名もの選手が来年度からJリーグに羽ばたくということで、そういった機会を作れないかと。広報課長さんや部長さんのご協力もあって、このような機会を設けさせて頂いており、本当に感謝している。今シーズンの前期は、大変苦しい戦いを強いられた。ここにいる4人も同じく苦しい思いをした。しかし、8月の厳しいトレーニング、9月上旬のキャンプを経て、ここにいる4人を中心に4年生がチームを活性化してくれた。そのおかげもあって、後期は9試合で8勝1敗という成績を収め、それでなんとかインカレ圏内の4位に付けている。ここにいる岩渕は10得点、阪野が9得点、山村が11得点と、3人で30点を挙げてチームの躍進を支えている。彼らは全てクラブユース出身。そして彼らはトップチームに上がれないという悔しい経験をして、明治大学の門を叩いた。そしてそれから4年後、Jリーグのチームに入れるということで、彼らは期待とやる気とで一杯になっていると思う。今日はこの後の彼らの言葉や質疑応答を通して、彼らの思いや明治大学体育会サッカー部への思いをを皆さんに聞いて頂き、全国のサッカーファンのもとにその声を届けて頂きたい。」

 

◯加入内定各選手 挨拶
MF 9 岩渕良太(J2・松本山雅FC内定 FC東京U-18出身)

松本山雅という、地域が一体となって活気が有るチームで来季、プレーができるのを楽しみにしている。自分の特徴である”ゴールに絡むプレー”を体現して、少しでも多くの勝利、チームの昇格や優勝に力になれるように精一杯頑張りたい。


FW 11 阪野豊文(J1・浦和レッズ内定 浦和Y出身)

「自分は浦和Y出身で、4年間、トップチームに戻りたいと思ってプレーしてきた。今回、戻ることが出来て本当に嬉しい。1日でも早くさいたまスタジアムで得点を挙げられるように頑張りたい。」

 

MF 10 三田啓貴(J1・FC東京内定 FC東京U-18出身)

「レベルの高い中でプレーをすることを目標にして、FC東京を選んだ。早く味の素スタジアムで得点をして、青赤のサポーターに認められるように精一杯頑張りたい。」

 

MF 9 山村佑樹(J2・水戸ホーリーホック内定 FC東京U-18出身)

「水戸で早く試合に出て、得点をとって、水戸の勝利に貢献できるように頑張って行きたい。」

 

 


◯質疑応答

Q1.阪野選手は浦和のトップチームに戻れたということに対して、改めて今はどういう気持ちか。また、岩渕選手、三田選手、山村選手は行き先は違えど同じFC東京ユース出身。改めてトップに上がれたときの心情は。

阪野

「自分の代は同い年が4人高卒でプロに上がっていて、一個下に原口元気が上がっている。同じ場所でプレーをしていた仲間が高卒でプレーしている姿を1,2年からさいたまスタジアムに行って見てきて、”早く自分も、みんなと一緒にサッカーをしたい"という思いで4年間サッカーをしてきた。それが今回、叶ったことは本当に嬉しい。」

岩渕

「4年前に明治大学の門を叩いてから、もちろんその前からだけども、プロを目指してきた。それを一度も諦めずにここまでやってきたことが一番の要因だと思う。松本山雅が僕を認めてくれて、来季からプレーすることを許してくれたことにはすごく感謝をしている。本当に、あのアルウィンの雰囲気の中でプレーすることが僕にとってすごい楽しみだし、目標としていたプロサッカー選手になって、これからもさらに成長していきたいと思う。」

三田

「ユースからトップに昇格出来ずに悔しい思いをした。4年間、明治で頑張ってまた絶対に戻ってやろうとプレーしてきて、結果的に戻ってくることが出来て嬉しい。まずは明治で残りの試合を頑張って、プロに向けてのはずみにしていきたい。」


山村

「自分はプロになるためにサッカーをしてきた。そこで水戸ホーリーホックに声をかけてもらった。そこで夢がかなって嬉しいし、感謝もしている。だけどプロになることだけではなく、そこで試合にでることが一番の目標。あくまでもそこが目標なので、試合に出てプレーをすることで喜びだったり、嬉しいという気持ちになると思う。」

 


Q2.プレー面や精神面で、どういった場面で成長を感じたか。


岩渕

「4年間を通じて、どちらかというと苦しんだ時間が長かった。その中でも怪我で1年間プレーができない時間があって、そのときに自分の中で考える時間が出来た。それでサッカーに対する考え方や自分がどうなりたいかを真剣に考えるようになった。そこから試合にも出て、チームで少しづつ活躍できるようになってきたので、自分で考えて解決するようになった。そういう面を含めて心の土台がこの4年間で作れたかなと思う。」


阪野

「プレー面では、2年のときに三田とスペインに留学した。そこで明治では感じることが出来ない海外の選手の体の使い方とかシュートへの持って行き方を学んだ。精神面では、3年からスタメンでコンスタントに出るようになって、自分が得点を決めてチームを勝たせるようにしなければいけないという責任感を持つことが出来るようになった。そこが良かった点。」


三田

「先輩に小林さんや山田さん(共にジュビロ磐田所属)がいて、そういうレベルの高い選手たちの中でプレーをすることができて、そこで色々と吸収することができたし、いいプレーを真似することができた。それに加えて球際の強さや切り替えを学んだ。私生活では、上限関係が厳しい中で育ってきた。ユースでは経験できないようなことを色々と経験してきて、そういう経験が自分の人間性の向上に繋がったし、これから社会に出ていくにあたって必要なメンタルを付けることが出来たと思う。」

山村

「成長というようりも変わったという意味で言えば、ユースの時はプレー面で調子のむらがある選手だったが、大学に入って、1年を通して安定してプレーが出来るようになった。そこに関して自分が成長した、変わったのだなと感じることが出来る。」

 



Q3.テクニックのある選手達がここで球際だったりそういう面での強さを学ぶことが出来たと思うが、そういった選手たちを含め、神川監督指導をするにあたって注意した点は。

神川監督
冒頭で、三田についての紹介がなかったが、彼について言うと、得点こそは多くない。でもこの前の学芸戦、前の試合に負けたことで少し重苦しくなっている中で得点を取り、勝利を決定づけるプレーをしてくれた。この間の順天堂大との試合でも3点目にものすごいシュートを決めた。彼はチームの中心として活躍してくれている。実を言うと、彼はFC東京でトップに上がれるチャンスもあった(参照リンク)のだけど、大学の入学試験とかを含め、色々な事情があって最終的には明治大学に来た。そういう選手を預かるのは初めてだったので、すごく責任感を感じていた。僕が思う、彼の一番好きなところは、彼にも言っているのだけど、とにかくサッカーが大好きなところ。どんなトレーニングでも一生懸命やる。手を抜くということは彼の中にはなくて、ピッチに入ったら持っているアイディアや技術を発揮してくれる。その反面、精神面というか人間性の点ではまだ発展途上という感じがした。そこで一番怖かったのが、私を含むスタッフが、”強制”してしまうこと。彼のサッカーが大好きという気持ちを奪い取って、自分たちの型にはめてしまうことが、一番やってはいけないことだと思っていた。それを肝に銘じて4年間、彼と接してきたつもり。その中で彼もきっと、神川の理不尽な扱いに憤慨したことは多々あったと思う。でも僕はそういう思いを持って彼と接してきた。それで今回、FC東京に戻ることが出来て、ホッとしている。

 

岩渕に関しては見た目が細く、夏場に弱いイメージがあったので、かなり厳しく当ってきた。ただ彼は2年のときに第五中足骨骨折で1年間なかなかサッカーができなくて、悔しい思いをしたと思う。そのときの彼の姿は印象に残っている。彼が3年になって復活を遂げたときは本当に嬉しかった。そこからは僕が多くを語らなくても、彼は自分がチームの中で何をすべきか、どういうことを求められているのか、を臨機応変に判断してプレーできるようになった。ただ彼の一番の持ち味は得点に絡む仕事。そこを、僕がどこまでフォロー出来たかわからないけど、今はサイドハーフでプレーの幅を広げながら得点も重ねているので、そこはよかったかなと思っている。

阪野に関しては、スペインの3部と4部を行き来するようなコルネアというクラブに三田と一緒に1ヶ月、留学させた。植松慶太さんという方の力を得て、一ヶ月間、言葉も何も通じない国で奮闘してくれた。その留学を経てから、もともと彼は地頭がかったのだが、その部分がさらに開発されて、サッカーに対する思いを言語化・整理できるようになった。そして3年時に関東大学リーグで得点王になったというのは、スペインで得たことを上手くプレーに落とし込めたからだと思う。僕が彼に求めたのは、前線からの献身的な守備。浦和Y時代に彼のそのプレーに惚れたのだけど、そこに関しては常に妥協なく求めてきた。

山村に関しては、彼が高2から高3になるときの春にFC東京のユースと明治大学サッカー部のCチームが小平で試合をしたときがあった。そのとき3-8くらいで負けたのだけど、5点くらい取られた。それを見て”絶対この子だな”と。それで当時の井澤総監督に"彼を取ってくれ"と言ったのは今でも覚えている。彼の最も素晴らしい点はストライカーとしての才能。右足、左足、ヘディング、形もドリブルからもワンタッチシュートも、このあいだの専修大学戦の決勝点のような、こぼれ球にも強い。そういう部分が非常にいい。彼の場合も、強制をされてプレーをするというのがあまり得意ではないのかなと思ったので、彼の良さをひたすら要求してきた。ただ、1年間、試合にコンスタントに出られるようになったのは前線からの献身的な守備があったからであり、それがなくならなかったからこそ。水戸ホーリーホックさんには7月から8月と練習参加をさせてもらったのだけど、そこから戻ってきたときの成長は眼を見張るものばかりだった。後期の明治の躍進の裏には、水戸ホーリーホックの存在があったなと。もちろん、FC東京から帰ってきた三田もすごかったので、この2つのクラブには足を向けて寝られないほど感謝をしている。

そういったところで共通して言えるのは彼らの持ち味を消さないように4年間やってきたということ。そこで僕が彼らに一番伝えられるのは人間性の向上という部分だったので、そこはかなり厳しくやってきたと思っている。それらをこれからのJリーグの生活で発揮して欲しいと、心から思っている。


Q4.4選手ともユース出身ということで、大学に入って驚いたことや戸惑ったことは。また、プロに行くにあたって意識している選手は。

山村

「1年生のときに仕事が色々とあったこと。自分は寮生活だったのだけど、その中で当番をやるために、先輩に指導をされた。それまではチームのために、サッカー以外のことをやったことがなかったので、その部分は驚いた。意識している選手は・・・特にいない。」

三田
「山村と一緒で、1年の時に仕事が色々あって、それで先輩にも怒られたりした。それはユースではなかったこと。そこが一番の驚き。FC東京には特別指定選手で行かせてもらったのだけど、多くの選手の巧さを感じた。でもそこでも特に梶山選手はすごかったので、目標にしていきたい。」

阪野

「2人と一緒で、上下関係が激しかったこと。ユースではあまり上限関係もなく、仕事も学年関係なく、みんなでやる感じで、縦の関係がない中で育ってきた。その部分は大学に来て学んだ。プロに行く中で意識する選手は、原口が今、出ているので。彼は後輩なので、負けないように。といってもライバルとかではなく、一緒にプレーしたいと思っている。今、試合に出ているという面では意識している。」

岩渕
「大学リーグは学生主体で運営だったり、チームのマネジメントをやることがコーチや監督ではなく、選手主体でやることがユースと違うことだと思った。その中で考えることも色々あって、そこで成長出来たと思う。あとは坊主に5回くらいなったことには驚いた(笑) 意識している選手というとあまり思い浮かばないが、早くここの4人で同じピッチに立って、互いに点を取り合うような日が来ればいいなと思う。」


Q5.強化指定や普段の練習でチームに参加をしていると思うが、その中で現状、感じた課題などはあるか。

岩渕
「松本山雅はどちらかというとフィジカルを使った走るサッカーをしていて。もともとの自分の課題であるフィジカル面、ボールを扱う以外の点がまだまだだと思っているので、そこを向上させたい。逆に紅白戦などでプレーさせてもらったとき、ツーシャドーでやることが多かったのだけど、自分に合っているポジションだと思う。ゴールに向かったり、ゲームを作ることが出来たたので、そういう面ではアピール出来ると感じている。」

阪野
「試合の展開の早さがあるし、判断が早い。特に自分にボールが来るまでが早いので、そこを向上させたい。あと、浦和と明治では結構システムが違うので、早くそこに慣れて自分の良さを出せるようになりたい。」

三田
「FC東京は攻撃的な戦術が多くて、ワンタッチツータッチで動かすというのがコンセプト。そういうプレーは得意なので、早めに慣れることは出来た。逆に足りなかったところは守備でボールを奪いきるだとか、コースの消し方の部分。そういうところは指摘された。」

山村
「自分はJ2で試合を出る機会がけっこうあったのだけど、点をとることが大学よりも難しくて、プレッシャーが違う。それもあって大学では1試合を通じてしっかり点をとることを課題としてやってきたのだけど、これからはJ2の試合にどんどん出て取れるように努力はしている。けれど、そこまで大学とJ2では違いを感じるというのはなかった。」

 

 


◯個別・囲み取材対応

岩渕良太

「僕はこの4年間はずっと学生としてサッカーをしてきて、サッカーがメインの生活をしてきたわけではない。そこで妹と同じように、一緒にプロとしてやれるのは嬉しいと思っている。争っているというよりも、僕自身、妹をずっと応援していて。自分もああいう風になれたらいいな、と思っていた。いい目標というか、そういう存在だったので、一緒に頑張って行きたい。インカレを目指して今季はやってきて、優勝は厳しくなってしまったけど、絶対に残り2連勝をしてインカレに出てそこで優勝したい。それに、三田とルーベン(山村)とも10年間一緒にやってきて、一緒にプレーするのは最後になるので、3人で一緒にプレーできる時間は少しでも長くできるように頑張りたい。それが大きなモチベーションの一つ。」


ー松本山雅に声がかかったのはいつ頃?そして、チームに参加して得た印象は?

「6月くらいに声がかかった。そこで、行ってみたら反町監督というアツい監督がいて、それがすごく自分にとっても新しかったというか。プロの中で練習することも今まであまりなかったので、すごい刺激的だった。特に、アルウィンに行った時のサポーターさんたちにすごい印象を持って、早くここでプレーしたいと思った。」


ーやっているサッカーや、システムに関しての印象は

「そんなに長い時間、チームにいたわけではないので、ツーシャドー以外のポジションをやることはあまりなかったので他はなんとも言えない。松本の試合は何回か見たことがあるのだけど、見ていて気持ちいいというか、最後まで諦めないという思いを感じる。そういう中で自分の持ち味を出すことはもしかしたらこのチームにとってはプラスに成るのかな?とは思った。自分はチームの中でも少しタイプが異なる選手だと思うので、そこで自分の良さを出していきたい。」

 


阪野豊史

「自分は楔を当ててもらってそれを落とすことや裏へ抜ける動きというのが得意。レッズはツーシャドーなのでFWに当ててから一気にスピードが上がる。そういう面でやりやすかった。明治はツートップで中盤と前線の距離が遠いので。自分たちの試合と被らないときはレッズに足を運ぶようにしているけど、今は明治の方に注力したいのでこっちを頑張りたい。怪我をしててちょっと調子はよくないけど、しっかり残り2試合を勝ってインカレを決めたい。そうすればインカレまで空くので、コンディションも完璧に戻ると思う。インカレは本調子で臨みたい。」

ー神川監督からはどういうことを学んだ?
「ユース時代に教えてもらっていた堀さんは、守備はもちろん求めるけどあとは自由という感じで。神川さんはけっこう色々と、試合以外のことだったり”人間としてどうあるべきか”という事に対して厳しい監督だった。1年のときとか、自分は途中出場が多かったのだけど、そのときに準備を遅くしていたら”早くしろ!”と怒鳴られたりもした。多分、あの人はあの人なりにプレッシャーを(選手に)かけて、その中でどれだけ自分たちが出来るかを見ているのかもしれない。そういう、自由にやらせてきた監督と、色々プレッシャーをかける監督。こういう2人の監督と出会えたことは本当によかった。」

ー阪野選手は浦和Yで高円宮杯の優勝を経験するなど、中心選手として活躍してきた一方、大学に入ってすぐ試合に出れたわけではないと思います。その中で感じたことは。

「自分が明大に入ったときは同じポジションに2人のが居て、2人ともプロにいけるレベルの選手だった。そこで出られなかったのは悔しかったけど、ずっとサブに入っていて、自分は”代わりに俺が出ても全然やれる”という思いでやってきた。悔しさとかは特になかったけど、早く使ってほしいという思いはあった。」

 

 

三田啓貴

―来季は阪野選手と対戦する機会があるが。

「早く試合をやりたい。どっちが先に得点を決めるかも楽しみではある。まずはお互い試合に出るところから。」

―FC東京U-18時代からともにプレーしてきた岩渕選手、山村選手と一緒にプロになれました。

「ユース時代は自分たちが自信をもってやっていただけに誰もトップにあがれなくて悔しい思いをした。それで大学に進学をして、3人で切磋琢磨してやってきて、その結果みんなプロになれたのはすごくうれしい。」

―まずはプロにはなれたが、次の将来設計は?

「プロになったからにはもちろん上を目指してやっていきたいし、長友先輩のようにすぐに活躍できるように頑張りたい。将来的には海外でプレーして日本を代表するような選手になりたいが、自分は22歳で後がない年齢なので立ち止まっていられない。」

 

 


 

山村佑樹 

―水戸ホーリーホックの印象は。

「練習や試合に加わってみて、とても仲の良いチーム。しかも大学出身の選手が多いこともあって馴染めやすい環境で雰囲気として良かった。」

―自身にとっての大学サッカーとは。

「プロになるために大学に進学したので、自分の夢の1つが叶った。プロになるためを考えてやってきたがそのこと以外にも上下関係だったり部内の仕事だったりそういう面で人間的に成長できたと思う。4年間は長いが、今思うとあっという間だった。」

 

【writer】

CSParkサッカー班

【プロフィール】

CSParkの大学サッカー取材班です。



カテゴリ:明治大学 サッカー部

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