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CS-Column no.402
【インカレ決勝3万人動員への道】学連公式コラム-5 大会テーマ『I PLAY FOR』にこめられた想い

カテゴリ:サッカー部


 

今回で第61回大会を迎える全日本大学サッカー選手権大会。

 

61年という年月の中で、日本サッカー界における大学サッカーの置かれる環境は大きく変化した。
その一つの最も重大な出来事であったと言っても過言ではないのが、1992年のJリーグの開幕である。

 

それまで日本サッカー界にはプロリーグが存在せず、大学サッカーはアマチュアサッカー界のトップであり、それは日本サッカー界の頂点と同義であった。

しかし、Jリーグの開幕とともに大学サッカーの人気は陰りを見せた。

 

従来大学サッカーで輝いていた若くして有望な選手たちは、高校を卒業してすぐにJリーグでプロデビューを果たし、いつからか大学サッカーはプロへの“回り道”だという認識に変わった。

 

その一方で、高校サッカーはまた違った独自の道を進み始める。

今年で第91回目を迎える全国高校サッカー選手権大会。

激闘のトーナメントで敗退していく選手たちの最後のロッカールームを放映したり、旬の若手女性タレントを大会公式マネージャーに起用するなど、大会は華やかな印象を増した。そしてその決勝ともなると、国立競技場は満員のお客さんで埋まった。

 

Jリーグと高校サッカーの狭間にある大学サッカー。
大学サッカーはJリーグの開幕後、長い間その両サイドの高い山の間に挟まれていた。

 

そして今から四年前にさかのぼる平成20年度第57回 全日本大学サッカー選手権大会。
大学サッカー連盟の学生幹事たちは12月に開幕する大会に向けて夏休み返上でJFAハウスで会議を行っていた。

 

「大学サッカーの魅力を再考して、この大会で世間にPRして行きたい。」

「大学サッカーが人気を博していたあの時代を再び取り戻すスタートラインにしたい。」

 

度重なって行われた会議では、「大学サッカーに特化した魅力はなにか、そしてそれをどのような方法で伝えるか」という議題が話し合われた。


「I PLAY FOR...」


今年度まで引き継がれる全日本大学サッカー選手権大会の大会テーマはそんな中で生まれた。

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I PLAY FOR...
大学サッカー。その舞台には、選手、監督、運営スタッフ、一人一人のドラマがある。
何を想ってピッチに立つのか。何を想ってピッチの選手をサポートするのか。
さぁ、学生生活最後の4年間。繰り広げられる熱きドラマを、どうか見逃さないで欲しい。
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長い人生の中での4年間という大学生活。

大学生は親の意向でもなく社会での企業の規則に縛られることもなく、自由という最も責任が問われる環境の中で、自分自身の意志によって様々なことを決定し、そして訪れる数々の分岐点で結論を出していく。

この4年間の過ごし方は、アルバイトにいそしむのも、早いうちから就職活動に備えるのも、友人とのサークル活動を楽しむのも、それは一人ひとりが選択した道である。

そんな中で大学生活の4年間を大学サッカーという舞台にかけた学生たちには、それぞれに想いがある。

その一人ひとりの想いをわかりやすく一言で表現して用紙に記入してもらい、彼らの表情とともに映した写真を展開するのがこの「I PLAY FOR...」プロジェクトである。

 

 

『I PLAY FOR 子供のころからの大きな夢をかなえる!』(選手)

高校卒業時にプロへの夢を果たせなかった彼にとって、大学サッカーは子供のころからの大きな夢をかなえる最後の舞台となる。

 

『I PLAY FOR 恩返し』(選手)

大学まで生活の中心にサッカーがあった彼にとって、大学サッカーはその生活を支えてくれた家族や友人への精一杯の恩返しの気持ちを表現する舞台となる。

 

『I PLAY FOR 何かを得るため。』(選手)

学生生活で何をするか迷っていた彼にとって、大学サッカーはがむしゃらに努力することで何かを得ることができるかもしれない…、そんな可能性を無限に秘めた舞台となる。

 

『I PLAY FOR 子供たちを大人にするために。』(監督)

大学サッカー部の監督である彼にとって、大学サッカーは愛する部員たちの人生の糧となる大切な成長の場とするための舞台となる。

 

『I PLAY FOR 日本サッカーの発展』(学生幹事)

全日本大学サッカー連盟学生幹事の彼にとって、大学サッカーは多くの優秀な選手をプロへ輩出し日本サッカー界の発展の基盤とするための舞台となる。

 

大学サッカーは、そこに関係する人、それぞれの想いによってその存在意義が異なるのである。

「大学サッカーの魅力なんて一つに絞りきれないよ。。」

会議でぼやかれたこの学生幹事の言葉こそが、まさに大学サッカーの魅力を表現していた。

 

 

 

    

 

プロジェクト開始から4年。

今年度全国各地から集まった「I PLAY FOR」写真は全部で2,000枚にも及んだ。

「大学サッカーといえば「I PLAY FOR」だよね!」

と言われるようになるには、もう少し年月がかかるかもしれない。

けれど、いつかこのテーマがもっと世間に浸透し、そして選手たちにとっては一年に一度大学サッカーに臨む自分自身と向き合う大切なプロジェクトとなればと思う。

 

1月6日に国立競技場で行われる決勝では、この2,000枚の写真全てが掲出される「I PLAY FOR」写真展が開催される予定だ。

ぜひ、ぜひ、一人でも多くの方に会場に足を運んでいただき、この写真展であなたの心を動かす一枚を探してほしい。

その「I PLAY FOR」こそが、あなたにとっての大学サッカーの魅力となるのである。

 


1月6日決勝 国立競技場、

早稲田大学 対 福岡大学。

 

たくさんの「I PLAY FOR」がピッチとその周辺で花咲く。

 

 

 

 

★大学サッカー連盟からプレゼント

-学連公式コラムをご覧頂きました皆様、およびインカレに足をお運び頂きました皆様に感謝の気持ちを込めて-

 

【プレゼント内容】

インカレ大会プログラム& "I PLAY FOR" BOOKセットを5名の方にプレゼント!

 

 

本大会で大好評いただきました、大学サッカー関係者全2,000人にも及ぶ"I PLAY FOR"が詰まった”I PLAY FOR”BOOKをプレゼントいたします。

制作者:学生幹事 大高由衣(青山学院大学3年)
「大学サッカーにあふれる熱い想いを少しでもわかりやすく形にして一人でも多くの人に伝えたかったんです。制作ついてはその何もかもが大変でした。位置からモノづくりをする、さらには写真一枚一枚の想いの重さを考えると、プレッシャーは大きかったです。とにかく一人でも多くの方に手に取ってもらえたら嬉しいです。」

  

  

【プレゼント概要】

・応募期間:2013年1月9日(水)〜2013年1月16日(水)24時まで

・賞品:インカレ大会プログラム& "I PLAY FOR" BOOKセット 5名

・抽選/発表:応募期間後に、厳正な抽選の結果、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。

 

 【応募方法】

これまでの学連コラムの感想とともに、今後大学サッカー連盟にこんな取り組みをしてほしい!という希望もあれば、そちらも添えて、下記項目をご記入の上、 件名を「学連オフィシャルプレゼント応募」、本文に以下の項目事項をご記入のうえ、info@cs-park.jpに送信。

①これまでの学連コラムの感想

②連盟に取り組んでもらいたい事

③名前

④住所

⑤電話番号 

⑥CSParkでよく見るジャンル(ニュース/コラム/ムービー/ブログ/その他)

⑦CSParkへのご意見・ご感想

 

【注意】

・本キャンペーンへのご参加は、日本在住の方に限らせていただきます。
・賞品の発送先は日本国内に限らせていただきます。
・ご応募に伴いご入力いただいた個人情報(郵便番号、住所、氏名、電話番号)は、賞品の発送、応募者・当選者への諸連絡に利用させていただきます。

 

 

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全日本大学サッカー連盟公式コラム【インカレ決勝3万人動員への道】

学連公式コラム-1 1221UP 『I PLAY FOR 大学サッカーの発展」「I PLAY FOR 未来のサッカー選手」・・・

学連公式コラム-2 1224日UP 『誰よりも大学サッカーを愛する男。 [学生幹事大西拓樹

学連公式コラム-3 1228日UP 『未来の大学サッカープレーヤーの為に。 [学生幹事矢島さつき

学連公式コラム-4 1月2UP 『大学サッカーの魅力をたくさんの人に。 [大学サッカー後援会 学生担当 前田真帆]』 

学連公式コラム-5 15UP 『大会テーマ『I PLAY FOR』にこめられた想い

学連公式コラム-6 1月9UP 『確かな希望 

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【writer】

全日本・関東大学サッカー連盟事務局

【プロフィール】

全日本・関東大学サッカー連盟事務局です。

『インカレ決勝3万人集客』を目標にしています!

インカレ決勝は、1月6日(日)国立競技場にて行われますので、是非皆様会場に起こし下さい!!

HP:http://www.in-colle.com/



カテゴリ: サッカー部

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